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2020-04-20 00:00:00
■運転手を辞めたい!よくある運転手を辞めたい理由と辞める流れを紹介

運転手の中には、さまざまな理由で「辞めたい」と考えている人もいるのではないでしょうか。仕事を辞めたいと思うことは決して恥ずかしいことではありません。この記事では、運転手がどういう場合に仕事を辞めたいと思うのか、その理由についていくつかの例を紹介します。また、運転手を円満に辞めるための退職の仕方についても説明します。

 

1.辞めたいと思う理由

運転手は、どのような場合に辞めたいと思うことが多いのか、主な理由を3つ紹介します。

 

1-1.労働賃金が安い

「給料が安い」という理由で運転手を辞めたいと考える人は、多い傾向です。運転手の平均月収は約34万円といわれています。しかしこれはあくまで平均のため、何年か働くとすぐに昇給が頭打ちといったケースもあるでしょう。また、働いた分だけ給料が振り込まれれば問題ありませんが、中には「サービス残業をさせる」「給料の支払いが遅れる」「未払いがある」といった会社もあるのです。さらに、人材募集の段階では高い給与額を示していても、蓋を開けてみると、長時間の残業代が含まれている金額ということもあります。また、「雑費」などと称して毎月天引きがあるなど、実際の額面はかなり低いケースも少なくありません。そのため、これから運転手として働き始めようか悩んでいる人は、求職・転職活動の際に給料面についてきちんと調べて把握するようにしましょう。採用面接で給与について確認することも大切です。

 

1-2.労働時間が長い

長時間労働も運転手の仕事を辞めたい理由の一つです。運転手で稼ごうとすれば、どうしても長時間労働にならざるを得ない一面もあります。また、会社から長時間勤務や拘束を命じられることもあるでしょう。しかし、厚生労働省において残業は月80時間までという上限が定められています。また、1週間に働ける時間にも上限があり、「40時間を超えて勤務してはならない」という決まりがあるのです。仮に、1日8時間勤務とすると、週6日ですでに48時間となり上限を超えてしまいます。ところが、会社によっては休日出勤などを命じ、週6日どころか週7日で休みなく働かせようとする会社もあるのです。会社から命令されると断れず、休みのないまま長時間働いてしまう運転手もいます。このように、休みがほとんどとれない状態が続くと嫌気がさしてしまい、「辞めたい」と考えるようになる人が増える傾向になるのです。

 

1-3.健康に影響が出ている

最後は、「健康に影響が出ている」という理由です。運転手は、長時間労働かつ不規則勤務なことが多いため、かなり体力を消耗します。深夜や早朝にかけて運転に集中しなければならないケースもあるため、自律神経のリズムを崩しやすく不眠症にもなりやすいのです。また、疲れた状態で長時間運転することで、思わぬ事故に巻き込まれる可能性もあります。仕事で病気やケガをし、働けなくなってしまっては元も子もありません。運転業務のせいで健康を害しているのであれば、できるだけ早く仕事を辞め、治療や休養に時間を充てることが大切です。

 

2.辞める時の流れ

「会社を辞めよう」と決めたら、できるだけトラブルのないよう円満に退職する必要があります。そのためにも、労働基準法にのっとった退職の流れを把握しておきましょう。まず、退職の際は会社に退職の意思を伝え、退職願を提出します。最低でも1カ月前までには伝えるようにしましょう。退職の意思を伝えた後は、業務の引き継ぎや各所へのあいさつまわりをします。退職日までの間に、有給を消化することも忘れないようにしましょう。有給消化は、労働者に認められた正当な権利のため、取得日は会社と相談しながらできるだけ全日数消化することが大切です。退職後、すぐに転職する予定がない場合は、失業保険申請や社会保険・年金変更の手続きを行います。

 

後悔しないために!

「運転手を始めたい」と考えているものの、仕事のつらさや給料面で不安がある人は、後悔しないように就職前に給与条件などを納得するまで見極めることが重要です。トランスアクトでは、働く人たちがやりがいを持って居心地よく働き続けられるよう、しっかりと労働環境を管理しています。就職や転職を考えている際は、一度トランスアクトの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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