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2020-09-20 00:00:00
■運転手を請負契約する流れとは?委任・派遣契約との違いとは?

質の高い運転サービスを受けたい、本来の業務に集中したいなどの理由で運転業務のアウトソーシングを検討する企業は多いでしょう。契約にはいくつか種類がありますが、なかでも注目したいのが請負契約です。ここでは請負契約の特徴をふまえ、委任契約・派遣契約との違いを詳しく説明します。契約締結の手順も紹介するので、運転業務のアウトソーシングに役立てましょう。

 

1.運転業務をアウトソーシングするメリット

運転業務をアウトソーシングするメリットとは、どういうものでしょうか。まず、質の高いサービスを受けられるということが挙げられます。プロのドライバーは、社長や役員に対応しても問題ない接客マナーを身に着けています。もちろん、運転技術も申し分ないでしょう。一方、運転が本業でない会社で運転手を募集するのは難しいものです。しかるべきスキルを身に着けさせるには時間がかかります。また、本来の仕事があれば運転ばかりに時間を割けません。このため、従業員に運転業務を任せるよりも、初めからプロのドライバーを頼る方が良いと考えられるのです。労務管理・車両管理を省けるのもメリットといえるでしょう。加えて、運転業務をすべて任せれば、自社で運転業務に関わる福利厚生や退職金・賞与といった人件費、車両メンテナンス代などを用意せずにすみます。支払うのは契約費用のみなので、最終的に経費を削減できる可能性もあります。

 

2.委任契約との違い

業務契約には請負契約と委任契約があります。請負契約の特徴は、仕事の結果に対して報酬を支払うという部分にあります。請負契約の場合は、納品した商品に欠陥やミスがあれば損害賠償や責任を負わなければなりません。一方、委任契約とは、業務を遂行さえすれば報酬を受け取れます。仮に成果が見られなくても、業務に従事したのであれば報酬を渡す必要があります。たとえば、請負契約を締結した運送業者が事故を起こしたとしましょう。時間通りに配達できなかった、商品が破損したというようなトラブルが起きれば責任を負うのは運送業者です。

 

3.派遣契約との違い

請負契約は、派遣契約とも異なります。派遣契約を結ぶと、業務の詳細を自社で管理しなくてはいけません。休日や夜間の人員管理なども行わねばならず、手間がかかるでしょう。計画を成り立たせるための人員を、派遣会社を通じて調達するというイメージです。一方、請負契約では業務を一括して任せられるので、直接的な管理を省けます。続いて、契約期間にも注目してみましょう。請負契約は契約期間に縛られません。ところが、派遣契約の場合は同じ環境で働ける期間は最長でも3年までと定められています。仮にドライバーの仕事ぶりを気に入りもっと長く働いてもらいたいとなると、期間満了のタイミングで契約を見直さねばなりません。直接雇用や別の部門への異動などといった対策に迫られます。

 

4.請負契約の流れ

請負契約を結ぶには、まず契約会社に問い合わせて打ち合わせの日取りを決めましょう。打ち合わせでは予算を含めて条件を話し合います。最適なプランを立案してもらい、見積もりを取得しましょう。また、希望すれば事前にドライバーと面接することもできます。特に役員専用の運転手を契約するときは、運転スキルだけでなく接客マナーや人間性も重視されます。納得した相手と契約できるように、ぜひ面接を利用すると良いでしょう。なお、契約を結ぶ前には自動車保険の「管理請負自動車に関する被保険者追加特約」に加入しなければなりません。加入には数日程度かかるので、速やかに手続きを済ませておきましょう。

 

請負契約だと管理不要で高いサービスを得られる

運転業務をアウトソーシングする際には、請負契約を締結するのがおすすめです。契約会社の管理のもと業務を遂行してもらえるので、自社で労務管理や車両管理をする必要がありません。また、プロのハイレベルなサービスを受けられるのも魅力でしょう。請負契約を考えているのであれば、契約会社に見積もりや資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2020-09-15 00:00:00

毎日新聞(2019年9月2日号)「インタビュー最前線」に株式会社トランスアクト代表橘のインタビュー記事が掲載されました。

 

 

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毎日新聞WEBサイト記事はコチラ


2020-09-10 00:00:00
■秘書に欠かせないスキル!ビジネスメールを作成する際のポイント

秘書は、担当する役員のさまざまな仕事を代行することが主な仕事です。電話の応対と匹敵して、多い仕事が「メールでのアポイント取り」です。メールでは、送信先に失礼にならないよう、ビジネスマナーが求められます。気をつけるべきマナーには、どのようなものがあるのでしょうか。この記事では、秘書向けのビジネスメールの書き方について紹介します。

 

1.メールを送るときの確認事項

秘書は、役員からメールでのアポイント取りを頼まれる機会も多い傾向です。メールは、作成前にいくつかのポイントを確認する必要があります。まずは、「メールを送る相手」です。先方の秘書とメールでやりとりを行い、細かな日時の調整を行うことがあります。このとき、メールの送り先を間違えてしまうと、トラブルに発展するおそれがあるため注意が必要です。メールを送る相手は、よく確認するようにしましょう。さらに、「面談の希望日程と時間」についてチェックを行います。面談は、お互いの都合を考慮して決めることが基本です。具体的な日時を提案する際は、先方の都合も考えて「いくつかの選択肢」を用意するようにしましょう。加えて、「面談の場所」も重要です。面談をする際に「こちら側が出向くのか」「先方に足を運んでもらうのか」など誤解のないように、しっかりと確認しておきましょう。

 

2.ビジネスメールを作成する際のポイント

実際にビジネスメールを作成する際は、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。メール作成時のポイントには、以下のようなものがあります。

 

2-1.分かりやすく簡潔に

ビジネスメールを作成する際は、わかりやすく簡潔な内容を心がけることが重要です。企業において重要な役職であるほど、たくさんのメールが送信されてきます。送信したメールの件名が入っていなかったり内容がシンプルすぎたりすると、ほかのメールに埋もれてしまうおそれがあるため、注意が必要です。特に、「お打ち合わせの件」のように要点が盛り込まれていない件名では、先方に気が付いてもらえない可能性があります。ビジネスメールは、「中身を見なくても大体の内容がわかる件名」にすることが基本です。用件が伝わる、工夫した件名を考えましょう。さらに、本文は「5W1H」を意識することが重要です。「誰か」「いつ」「何を」「なぜ」「どこで」「どのように」という要素を意識して文章を作成します。端的かつ誰が見てもわかりやすい内容にしましょう。

 

2-2.正しい敬語を使う

ビジネスメールは、きちんとした「敬語」を使うことを心がけましょう。プライベートのような言葉遣いや文面は、避けることが基本です。なお、シンプルな単語で明確に用件が伝わるよう、ビジネスでは独特の言い回しや用語を使うことが多くあります。秘書もビジネスメールの作成時に、ビジネス表現を効果的に活用することが求められるでしょう。また、文面を考えるときに、よくある間違いが「自分の担当役員に敬語を使ってしまう」ことです。例えば、「担当役員に役職をつける」「『言っている』を『おっしゃっています』と先方に伝えてしまう」などがあります。このような間違った敬語を使わないように気をつけましょう。

 

2-3.誤字脱字に注意!

ビジネスメールのマナーとして、「誤字脱字に注意する」ことが求められます。特に、メール送信先の「社名」や「氏名」は、間違えないように注意が必要です。社名や氏名の間違いは、相手にとって失礼にあたるため、細心の注意を払いましょう。社名の場合は、特に「株式会社をつける位置」がポイントです。前株なのか、それとも後株なのか、あらかじめチェックしておきましょう。さらに、アルファベットなのかカタカナなのか、確認しておくと安心です。相手の氏名については、「旧字体」が含まれていることがあるため要注意です。これらの点をしっかりとチェックしたうえで、メールを送信するように心がけましょう。

 

ビジネスメールの作り方を理解しておきましょう

秘書のビジネスメール作成方法は理解できたでしょうか。秘書として活躍するためには、正しいビジネスメールを作成するスキルが求められます。メールは、先方の社名や氏名など誤字脱字に十分注意して作成するように心がけましょう。秘書として好待遇で働きたいのであれば、人材派遣サービスの「トランスアクト」を利用することがおすすめです。ビジネスマナーを身につけて、頼りになる秘書を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2020-09-05 00:00:00

このたび、弊社代表の橘が ビジネスキュレーションマガジン「Qualitas」に掲載されました。

 

 

Qualitas

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

 

Qualitas~ Business Curation Magazine ~ とは

 

 

世界の「今」を届ける、ビジネス情報誌です。

キュレーション【curation】とは、無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づき、情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、多くの人と共有することです。

注目の人物インタビューや対談、内外の企業情報、上級のビジネスマン向けのスタイル提案から地域に密着した時事コラムまで、質の高いビジネス情報を幅広く紹介しております。

 

 

【概要】

誌名:『Qualitas』

サブタイトル:Business Curation Magazine

発行形態:雑誌 / 季刊誌

定価:500円(税抜)

判型:A4変型判

発行:本田 幸大

編集人:足立 克之


2020-09-01 00:00:00
■雇って失敗したと感じる役員運転手の特徴とは?!失敗を避けるためにも必見

仕事で移動することの多い役員にとって、運転手はとても身近な存在です。また、役員は車内で電話やパソコンを使った業務をしたり、休憩、雑談をしたりしながら移動時間を過ごすこともあるでしょう。ですから、運転手は技術だけでなく信頼できる人材であることも重要です。ここでは、雇って失敗したと感じやすい役員運転手の特徴を紹介します。

 

1.失敗したと感じる運転手の特徴

役員運転手を務めるには、運転技術以外にもさまざまな心得があります。たとえ安全に目的地に役員を送り届けたとしても、そのような心得が身についていない運転手を雇ってしまった場合、失敗したと感じてしまうことがあります。では、失敗したと感じる運転手の特徴とはどのようなものでしょうか。

 

1-1.特徴①守秘義務を守らない

まず挙げられる特徴は、守秘義務を守らないことです。役員運転手として得た情報はどのような内容であれ、社内や取引先、家族や友人にさえ漏らしてはいけません。仕事内容はもちろんですが、担当役員が誰と連絡を取っているのか、どんな持病を持っているのかなど、業務上入手したいかなる情報も口外しない口の堅さが運転手には求められます。移動中の車内では、誰かと電話をしたり、運転手と世間話をしたりすることもあるでしょう。そこから重要な情報が漏れてしまわないように、信頼できる運転手を雇うことが重要です。

 

1-2.特徴②時間を守らない

次に挙げられる特徴は、時間を守らないことです。時間を守ることは社会人としての基本です。特に役員ともなれば、重要な会議や訪問も多いことでしょう。そんなとき、運転手が時間に遅れたせいで約束の時間を守れなかったとしたら、お客様に対してとても失礼です。運転手は担当役員との信頼関係が大切です。担当役員を待たせるようなことをしてしまっては、役員からの信頼を失ってしまいます。それだけでなく、役員の業務そのものに影響を与えてしまう可能性があることを忘れてはいけません。

 

1-3.特徴③礼儀やマナーがなっておらず雑

礼儀やマナーがなっていない、雑な運転手もいけません。運転手は基本的なビジネスマナーを身に着けている必要があります。なぜなら、担当役員が職務に集中するためには、移動中に運転手のドアの開け方や荷物の運び方、傘の差し方などに煩わされてはいけないからです。また、社外の方を乗せることもある運転手には、丁寧かつ気の利いた対応が求められます。大切なお客様の送迎を任せられるような、しっかりとしたビジネスマナーを身に着けた運転手を雇うことで、大切な会議や打ち合わせもスムーズに運ぶことでしょう。

 

1-4.特徴④車内を清潔に保たない

車内を清潔に保てないのも、失敗したと感じる運転手の特徴のひとつです。役員運転手は、担当役員が常に快適に車内での空間を過ごせるように、車内を清潔に保つ必要があります。そのために、車内の清掃を毎回必ず行うことはもちろん、運転手が車内で喫煙、飲食をすることは許されません。運転手は常に待ち合わせ時間の前に到着して、役員を待っているのが基本です。しかし、待ち時間に車内で飲食をして匂いや食べこぼし、ごみなどが残っては、役員が快適に移動することができないので気を付ける必要があるでしょう。

 

1-5.特徴⑤焦ってしまいがち

最後に、役員運転手にとって焦りは禁物です。工事や事故による渋滞などで約束の時間に遅れそうなとき、焦ってしまうことで運転の際に正しい判断ができなくなってしまいます。そうすると、事故の原因にもなりかねません。もちろん、焦ることのないよう、時間に余裕をもって計画を立て、実行できることも大切です。しかし、何が起きるかわからないのが交通です。また、役員が仕事の都合で約束の時間に遅れてしまうこともあるでしょう。ですから、役員運転手はどんなことにも焦らず対応できる能力が欠かせないといえるでしょう。

 

安心の運転手選びをトランスアクトで!

運転手は役員にとって身近な存在になるため、人材選びには失敗したくないものです。トランスアクトでは信頼のおける優れた運転手を紹介しています。雇用方法はお客様の要望に合わせて、人材派遣や業務請負など、最適な方法をお選びいただけます。役員運転手の採用をお考えの役員の方は、トランスアクトに相談してみてください。

 

 

 

 

 

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