最新情報

2023 / 09 / 05
00:00

■書籍「会社の流儀 厳選100社」にトランスアクトが掲載されました

2022年度版 会社の流儀 厳選100社(未来を見据える確かな戦略がここにある)に株式会社トランスアクトが掲載されました。

本書は、『サンデー毎日』連載「会社の流儀」、『週刊朝日』掲載「Challenge202-2022」、読売新聞掲載「Callenge Company」、『THE21』掲載「BUSINESS PERSON」、『AERA』掲載「注目企業の取組」から直近の掲載企業を100社に厳選してまとめたものです。 それぞれの企画は同社の取材スタッフが直接企業を訪問し、経営トップとの面談を通じ、個々の企業が将来に賭ける熱き想いをレポートしています。 訪問する企業は、決して企業規模の大小や社歴の新旧、業績のみを基準としているわけではなく、取材スタッフが興味を持ち、これからの時代を担うであろうと注目した企業を選択したものです。 従って本書は、世に言う企業の格付けや経営分析の書とは異なっています。 取材スタッフが自らの足で全国を歩き、経営トップとのインタビューを通じて、見た、聞いた、感じたナマの印象を企業レポートしています。

 

2022年度版会社の流儀_厳選100社.jpg

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出版社:日本シニアリビング新聞社

発売日:2022/8/31

単行本:224ページ

定 価:¥1,980(税込)

ISBN-10:499098515X

ISBN-13:978-4990985158

2023 / 09 / 03
00:00

■MINATOシティプロモーションクルー認定事業に選ばれました

■MINATOシティプロモーションクルー認定事業に選ばれました

港区では、区の魅力やブランドを国内外に広く発信する個人、企業・団体を「クルー(仲間)」と位置付け、その取組(事業)を「MINATOシティプロモーションクルー認定事業」として認定し、様々な支援を行っています。

株式会社トランスアクトは、シティプロモーションシンボルマーク啓発分野での取り組みが認定事業に選ばれ、港区のシティプロモーション推進役として活動して参ります。

 

 

■MINATOシティプロモーションクルー認定事業一覧

https://www.city.minato.tokyo.jp/citypromotion/crew/list/2020.html

2023 / 09 / 01
00:00

■<9月コラム>雇って失敗したと感じる役員運転手の特徴とは?!失敗を避けるためにも必見

■雇って失敗したと感じる役員運転手の特徴とは?!失敗を避けるためにも必見

仕事で移動することの多い役員にとって、運転手はとても身近な存在です。また、役員は車内で電話やパソコンを使った業務をしたり、休憩、雑談をしたりしながら移動時間を過ごすこともあるでしょう。ですから、運転手は技術だけでなく信頼できる人材であることも重要です。ここでは、雇って失敗したと感じやすい役員運転手の特徴を紹介します。

 

 

1.失敗したと感じる運転手の特徴

役員運転手を務めるには、運転技術以外にもさまざまな心得があります。たとえ安全に目的地に役員を送り届けたとしても、そのような心得が身についていない運転手を雇ってしまった場合、失敗したと感じてしまうことがあります。では、失敗したと感じる運転手の特徴とはどのようなものでしょうか。

 

1-1.特徴①守秘義務を守らない

まず挙げられる特徴は、守秘義務を守らないことです。役員運転手として得た情報はどのような内容であれ、社内や取引先、家族や友人にさえ漏らしてはいけません。仕事内容はもちろんですが、担当役員が誰と連絡を取っているのか、どんな持病を持っているのかなど、業務上入手したいかなる情報も口外しない口の堅さが運転手には求められます。移動中の車内では、誰かと電話をしたり、運転手と世間話をしたりすることもあるでしょう。そこから重要な情報が漏れてしまわないように、信頼できる運転手を雇うことが重要です。

 

1-2.特徴②時間を守らない

次に挙げられる特徴は、時間を守らないことです。時間を守ることは社会人としての基本です。特に役員ともなれば、重要な会議や訪問も多いことでしょう。そんなとき、運転手が時間に遅れたせいで約束の時間を守れなかったとしたら、お客様に対してとても失礼です。運転手は担当役員との信頼関係が大切です。担当役員を待たせるようなことをしてしまっては、役員からの信頼を失ってしまいます。それだけでなく、役員の業務そのものに影響を与えてしまう可能性があることを忘れてはいけません。

 

1-3.特徴③礼儀やマナーがなっておらず雑

礼儀やマナーがなっていない、雑な運転手もいけません。運転手は基本的なビジネスマナーを身に着けている必要があります。なぜなら、担当役員が職務に集中するためには、移動中に運転手のドアの開け方や荷物の運び方、傘の差し方などに煩わされてはいけないからです。また、社外の方を乗せることもある運転手には、丁寧かつ気の利いた対応が求められます。大切なお客様の送迎を任せられるような、しっかりとしたビジネスマナーを身に着けた運転手を雇うことで、大切な会議や打ち合わせもスムーズに運ぶことでしょう。

 

1-4.特徴④車内を清潔に保たない

車内を清潔に保てないのも、失敗したと感じる運転手の特徴のひとつです。役員運転手は、担当役員が常に快適に車内での空間を過ごせるように、車内を清潔に保つ必要があります。そのために、車内の清掃を毎回必ず行うことはもちろん、運転手が車内で喫煙、飲食をすることは許されません。運転手は常に待ち合わせ時間の前に到着して、役員を待っているのが基本です。しかし、待ち時間に車内で飲食をして匂いや食べこぼし、ごみなどが残っては、役員が快適に移動することができないので気を付ける必要があるでしょう。

 

1-5.特徴⑤焦ってしまいがち

最後に、役員運転手にとって焦りは禁物です。工事や事故による渋滞などで約束の時間に遅れそうなとき、焦ってしまうことで運転の際に正しい判断ができなくなってしまいます。そうすると、事故の原因にもなりかねません。もちろん、焦ることのないよう、時間に余裕をもって計画を立て、実行できることも大切です。しかし、何が起きるかわからないのが交通です。また、役員が仕事の都合で約束の時間に遅れてしまうこともあるでしょう。ですから、役員運転手はどんなことにも焦らず対応できる能力が欠かせないといえるでしょう。

 

 

安心の運転手選びをトランスアクトで!

運転手は役員にとって身近な存在になるため、人材選びには失敗したくないものです。トランスアクトでは信頼のおける優れた運転手を紹介しています。雇用方法はお客様の要望に合わせて、人材派遣や業務請負など、最適な方法をお選びいただけます。役員運転手の採用をお考えの役員の方は、トランスアクトに相談してみてください。

 

 

 

 

 

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2023 / 08 / 27
00:00

■書籍「今の大ヒットはこれだ!!」にトランスアクトが掲載されました

株式会社トランスアクトの役員運転手派遣、社長秘書派遣事業の取り組みが掲載されました。

2007年に全身の「大ヒット商品はこれだ!!」が発売。ユニークグッズや、目からうろこのアイテムを数多く取り上げてきました。2012年に「今の大ヒットはこれだ!!」としてリニューアル。アイデア商品に加え、暮らしに役立つサービスやビジネスを紹介。2022年夏、一変した社会において更なる飛躍を遂げるための注目情報をお届けします。目まぐるしく変化する市場において、新しい商品やサービス、施設などを個人消費者から経営者まで幅広い層に認知してもらうための315件掲載の一冊。

 

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今の大ヒットはこれだ!!2022 Kindle版

 

出版社:ミスター・パートナー

発売日:2022/7/6

単行本:392ページ

定 価:¥1,650(税込)

ISBN-10:4434305123

ISBN-13:978-4434305122

2023 / 08 / 25
00:00

■JAPAN SMART DRIVERに公式サポーターとして登録されました

JAPAN SMART DRIVERに公式サポーターとして登録されました

株式会社トランスアクトでは、JAPAN SMART DRIVERプロジェクトに取り組んでいます

 

 

日本が世界に誇る首都・東京を中心に、緻密に、そして雄大に張り巡らされた大動脈・首都高。実は、首都高では約12,000件もの交通事故が起こっていました。2006年度のことです。その影響で起こる交通渋滞は、年間でなんと東京とニューヨークを往復するほどの距離に匹敵します。それまで、その事の解決策は道路管理者側にのみ委ねられていました。しかし、クルマとクルマ、つまり。ヒトとヒトが絶え間なく交差するこの首都高では、走るひとの思いやりや培われた知恵こそが最大の安全策であり、コミュニケーションなしに事故を減らすことはできません。

 

およそ半世紀の歴史の中で、首都高には、無意識のうちに全体の調和と安全な走行環境をつくりだし、他者に配慮する心を持つドライバーたちが、見えざる資産として存在しているはず。私たちは彼らのことを「スマートドライバー」と呼ぶ事にしました。そんなスマートドライバーたちを顕在化し、その主体性を支援する活動として、2007年8月に生まれたのが、「東京スマートドライバー」プロジェクトです。

 

東京2008年度、首都高の交通事故は、約10,400件。つまり、東京スマートドライバー発足当時から約1,600件の事故を削減することができました。勿論、これは当プロジェクトの影響のみで達成できた数字ではありません。しかし、東京スマートドライバーが発信したメッセージは、確かに人々の心を捉え、そして、その輪を広げ続けています。首都高のより良い環境づくりを提言するプロドライバー。自分が身をおく環境の中で、出来ることを探してくる一般企業の会社員。私達では気付かないようなアイデアを提案してくれる二人の子供のお母さん。事務局のメールには毎日のように市民からの問い合わせがくるようになり、実にたくさんの市民がこの活動に手を上げて、それぞれの動機を持って自発的に活動してくれるまでに成長したのです。

 

「コミュニケーションの力できっと事故はへらせる!」

私達はその実感を得て、着実に[仲間=スマートドライバー]を増やし続けます。

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