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2020-12-10 00:00:00
■役員運転手の適性とは?面接でどのようなことに着目すべきか?

役員運転手は縁の下の力持ちともいえる、企業にとって大切な仕事です。ただ、役員運転手を雇いたいと考えているものの、いざ採用しようとすると「どのような基準で選べば良いのかわからない」というケースも多いものです。役員運転手は、どのような人が向いているのでしょうか。この記事では、役員運転手に向いている人の特徴や、面接で着目すべきポイントについて解説します。

 

1.書類で見てわかる適性とは?

役員運転手は面接に進む前、つまり「書類選考」の段階である程度の適性を見極めることができます。書類選考でまず注目したいのは、「年齢」です。役員運転手の年齢層は高い傾向にあります。役員運転手としての過去の経験・スキルを考慮したうえでの採用が一般的に多く、若い人よりも50代などが人気です。さらに、「性別」も確認しておくと良いでしょう。役員運転手のほとんどは男性だといわれています。そのため、一般性を重視するのであれば、男性を選ぶことが無難です。また、「違反歴やゴールド免許」についてのチェックが重要になります。事故などのトラブルを極力防ぐためにも、安全運転ができる人かどうか、しっかりと確認しておきましょう。

 

2.面接で見てわかる適性とは?

書類で経歴を知ることはできても、その人の性格まではわかりません。そのため、面接の場で性格について知る必要があります。面接で適性を見極めるために、チェックしておきたいポイントには以下のようなものが挙げられます。

 

2-1.秘密を守れるか?

役員運転手としての適性を見極めるうえで、重要になるのが「秘密を守れるか」という点です。役員クラスの仕事となると、家族にも言えないような仕事の機密情報を抱えているケースもあります。このような情報を耳にしたときにも決して外部に漏らさず、秘密を守れる人を採用することが大切です。なお、採用にあたり「秘密を厳守する」という内容の誓約書を提出させるケースも多いですが、必ずその約束を守ってくれるとは限りません。役員と運転手の間でしっかりと信頼関係を築くことができ、お互いを信頼できる人を選ぶようにしましょう。家族や友人にも秘密を決して話さない、口の堅い人が運転手として最適です。面接で無駄に話しすぎたり、明らかなうそをついたりするような人がいたら注意が必要です。

 

2-2.役員をサポートできるか?

運転手は自己中心的な人ではなく、「役員のために誠実に仕事をしてくれる人」を採用することが大切です。快適な運転だけではなく、役員がリラックスして業務を進められるような、細やかな気配りやサポートが必要です。役員の性格や行動をよく分析し、車内での快適な時間と空間を提供できる人材が望ましいでしょう。そのためには、必要以上に話さない人を選ぶことがポイントです。意見を求められたときに自分の意見を強く主張せず、さりげなく役員をアシストできるような人が向いています。このような条件を満たしている人材かどうか、面接のなかできちんと見極めることが重要です。

 

2-3.礼儀やマナーがあるか?

役員運転手には「礼儀やマナー」が必要です。ビジネスマナーが身に付いている人を選ぶようにしましょう。社外への対応に関するマナーだけではなく、「運転手特有のマナー」にも注目することがポイントです。具体的には、ドアの開け方や荷物の運び方、さらに傘の差し方にまで気を配れる人がおすすめです。大きい荷物があるときは先に車に積んでおく、また傘を開けるときに水しぶきが飛ばないようにするなど、気遣いができるかどうかチェックしておきましょう。こうしたマナーが身に付いていない運転手を採用すると、取引先の相手や来賓などが車に乗った際、悪い印象を与えてしまうおそれがあります。すると、会社の印象にまで悪影響がおよぶおそれがあるため、注意が必要です。基本的なマナーが身に付いているか、面接の場で確認しておきましょう。

 

役員運転手として気が遣える人を選ぼう

役員運転手の仕事は相手の要望を敏感に察知し、快適な車内空間を提供するためのスキルや細やかな気配りが求められます。また、重要な情報を抱えていることも多い役員と接するからこそ、秘密を守れる人を選ぶ必要があります。書類選考や面接でしっかりと適性を見極め、役員と運転手との間に信頼関係を築ける人を選びましょう。

 

 

 

 

 

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2020-12-05 00:00:00

このたび、弊社代表の橘が動画配信メディア「KENJA GLOBAL」 に掲載されました。

 

 

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株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

 

「KENJA GLOBAL “PRESIDENTS OF 500” 」とは

 

株式会社enjinが企画・制作・運営する、現代のビジネスシーンをリードする世界中のKENJAに焦点を当て、日本の社会を背負っていくビジネスマン、学生の皆さん、起業家の方々を支援していく無料の動画配信サイトです。

 

混迷の時代を乗り越え、時代の牽引者となった世界中の企業家達。そして、次の世代を担う経営者達がいます。彼等の理念やビジョン、人間的魅力、ビジネスモデルを発信し、新しい時代への「道しるべ」となるべく立ち上げたのが「KENJA GLOBAL “PRESIDENTS OF 500”」です。

 

このサイトでは、IR活動やニュースリリースではなく、経営者自身の生の声を通して『働く楽しさ』『新しい事に挑戦する勇気』『困難を乗り越える力』『前向きな心』を次世代を担う若者、起業を目指す人を中心に、この番組を観るすべての人々向けてメッセージを送っています。

 

日本だけでなく世界へと視野広げ、様々な経営者へのインタビューや番組が企画制作したスペシャル動画など、配信されているコンテンツは全て視聴する事が出来ます。

 

どんなに成功している人でも最初から成功している人はいません。それは世界に目を向けても同じです。我々と同じ様に悩み苦しみ、努力を重ね、目標を追い続けているのです。

 

インタビューでは、多くの経営者の言葉を聞く事が出来ますがそれぞれ業種や環境、生い立ちが違う彼等の言葉に同じものはありません。しかし同時に、共通する人生のヒントも隠されていると我々は感じています。

 

「KENJA GLOBAL “PRESIDENTS OF 500”」を通して、人生の岐路に経たされた多くの方がそこに活路を見出し、未来を背負っていくビジネスマン、起業家として躍進される事を我々は願ってやみません。


2020-12-01 00:00:00
■秘書の仕事のリアルとは?よくある秘書の辞めたい理由3選を紹介

秘書は、企業の重役や政治家、大学教授などが業務を円滑に行えるようサポートする仕事です。知的で細やかな心遣いができる人がなるイメージがあることから人気が高く、目指している人も少なくありません。しかし、秘書になりたいと考えている人の中には、「仕事はつらいのか」が気になる人もいるのではないでしょうか。そこで、今回は秘書が仕事を辞めたいと思う主な理由を3つ紹介します。

 

1.秘書の仕事内容とは?

秘書が補佐するのは、企業の重役や医療機関の経営者、医師、弁護士、政治家、大学教授などです。どのような人の秘書になるかで仕事内容は異なるものの、共通して行う業務も多々あります。主な仕事内容は以下の通りです。

・上司が社内や社外の会議に出席する場合の日程調整

・来客のスケジュール調整

・出張時の交通手段や宿泊先の手配

・昼食を取るお店の予約

・接待に向けての段取りなど

また、会議に関する資料を関係部署から取り寄せて目を通して内容を理解し、事前打ち合わせを複数回にわたって行う場合があります。上司から質問されたときは迅速に答えられるよう、事前の準備を行っておくことも必要です。この他、上司が効率良く仕事ができるようスケジュール管理も行います。

 

2.よくある秘書を辞めたい理由3選

ここからは、秘書が仕事を辞めたいと思うきっかけになる主な理由を3つ紹介します。

 

2-1.残業が多い

秘書は、上司の仕事やスケジュールに合わせて仕事をすることになるため、上司が仕事をしている限りは自分も仕事をしなければなりません。会社の終業時間になったとしても、上司が仕事をしていれば、サポートをするのが仕事のため自分だけ帰ることはできず、残業が多く長時間労働になりがちです。休暇も、自分の取りたいときに取ることが難しくなるため、上司の都合に合わせて取らざるを得ません。定時後は、接待に同伴することも多く、接待のためのお店の下見なども行うため、決められた退社時間に帰宅できることは少ない傾向です。また、緊急の仕事が入った場合は、休日出勤をしなければならない場合もあります。定時後や休日にプライベートで用事を入れていても、仕事を優先せざるを得ないケースも少なくありません。

 

2-2.実力が生かせない

テレビドラマなどでは、上司を格好よくサポートする秘書像がしばしば描かれますが、現実はイメージとは少し異なります。秘書の仕事は、上司が滞りなく業務を進めていけるようにサポートすることです。そのため、実際の仕事内容はメールの仕分けやスケジュール管理など地味なものや雑務が多くなります。さっそうとかっこよく仕事をする秘書像を思い描き、憧れの気持ちを抱いて秘書になった場合は、「こんなはずではなかった」と落胆するケースも少なくありません。また、高い英語力やパソコンスキルなどを持ち合わせており、バリバリと仕事をしたい人にとって、秘書は実力を十分に発揮できる仕事だとは言い難いです。自分の持てる力を出し切れず、ぬるま湯に浸かったような状態に物足りなさを感じてしまい、それが不満やつらさにつながっていくことがあります。

 

2-3.仕事量に対して給料が少ない

秘書の仕事は、上司のスケジュール管理や来客対応、書類作成など一般的に人が思い浮かべるようなものだけではありません。直接上司の業務に関連した仕事以外に、例えば上司のプライベートな旅行やお土産の手配、執務室の掃除、衣服の修繕など、直接業務とは関係のない仕事も含めて幅広い業務を担当します。仕事量が膨大で忙しくなりがちであるにもかかわらず、支払われる給料はそれに見合った金額とはいえないため、割に合わないと不満に思う人も少なくありません。

 

トランスアクトなら好待遇で働ける

秘書が仕事を辞めたくなる理由を紹介しましたが、理解できたでしょうか。秘書は、上司の勤務スケジュールに仕事が左右されるため、残業が多くなりがちです。また、上司の業務に関係する仕事以外に幅広い業務を行うなど多忙な半面、給料がそれほど高くないことを不満に思う人も少なくありません。しかし、トランスアクトは給料面でしっかりしたサポートが受けられるため、好待遇で秘書として働くことが期待できるでしょう。

 

 

 

 

 

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2020-11-20 00:00:00
■役員運転手の雇用契約書には何をかけばいいか?業務委託契約との違いは?

役員運転手を採用するにあたって迷うのが、どのような雇用契約書を用意すべきかという点ではないでしょうか。また、労働者を雇用するときは労働条件通知書も必要です。この記事では、雇用契約書と労働条件通知書の違いや書くべき事項、注意点などについて詳しく説明します。雇用契約書をどのように作成すべきかわからない人にとって参考になるでしょう。

 

1.雇用契約書とは?

企業が正社員や契約社員、アルバイトやパートなどの労働者を雇い入れる際には、双方の間で雇用契約を交わします。雇用契約とは、労働者が労働する対価として雇用者が一定の報酬を与えるとする契約のことです。派遣社員の場合は、労働力を提供する企業とではなく、派遣会社と雇用契約を結びます。「雇用契約書」は、雇用契約の内容を明らかにした書面です。雇用契約書を発行することで、雇用者と労働者の間で内容に関して確認済み、合意済みであることを明らかにできるというメリットがあります。ただし、法律では雇用契約書の交付は義務付けられていません。口頭で確認すれば、書面で発行しなくても企業が罰せられることはないのです。とはいえ、口頭確認だけでは、あとになって雇用者と労働者の間で「このような契約だったはずだ」「それは聞いていない」といった行き違いが起こりかねません。このようなトラブルを避けるために、雇用契約書を交わすことが一般的です。なお、雇用契約書とよく似た書面に労働条件通知書があり、こちらは発行する義務があります。雇用契約書は「契約内容に合意した」ことを示すために当事者双方が署名・捺印を行いますが、労働条件通知書は条件を一方的に通知するもののため、双方の署名や捺印は特に必要ありません。雇用契約書と労働条件通知書は別々に発行してもよく、労働条件通知書に必要事項を足して雇用契約書を兼ねさせることも可能です。

 

2.労働条件通知書とは?

労働条件通知書は、雇用者が労働者に対して労働時間や就業場所などの労働条件を通知するために発行する書面です。様式は自由ですが、以下の明示すべき事項(絶対明示事項)が定められています。

・労働契約の期間

・就業場所や従事すべき業務の内容

・始業・終業時刻、休憩時間、休日・休暇

・賃金の決定・計算・支払いの方法や締め日、支払いの時期、昇給

・解雇事由を含む退職に関する事項

労働条件通知書には上記事項のみしか記載できないわけではありません。役員運転手に対し発行する通知書には、役員が関わる機密事項について知る機会があったとしても外部に漏らさないよう、守秘義務に関しても記載しておくと良いでしょう。

労働条件通知書は紙で発行することが一般的ですが、労働者の同意が得られればPDFなどの電磁的な方法で交付しても問題はありません。労働条件を通知しなければ30万円以下の罰金が科されることがあるため、注意しましょう。なお、労働条件通知書は署名や捺印を行いません。そのため、労働条件に関してトラブルになった際に、通知したことの証明が困難になることがあります。そこで、雇用契約書と兼ねた「労働条件通知書兼雇用契約書」を発行すると良いでしょう。2部作成し、雇用者と労働者の双方がそれぞれに署名・捺印して1部ずつ保管します。

 

3.雇用契約と業務委託契約の違い

企業が運転手を雇う場合、雇用契約のほかに業務委託契約を結ぶ方法もあります。この違いを簡単に説明すると、以下のようになります。

・雇用契約:労働者が雇用者の指示に従って労働力を提供し、その引き換えに雇用者が報酬を与える契約

・業務委託契約:雇用の関係にはなく、一方が特定の業務を行い、その成果に対して他方が報酬を払う契約

企業が運転手と雇用契約を結んだ場合、働くことで給与などの報酬を与える必要があります。労災保険や雇用保険などの社会保険の加入対象です。一方、業務委託契約を結んだ場合、報酬の支払い対象となるのは完遂された仕事や成果物に対してです。使用者と労働者の関係にはなく、社会保険に加入させる必要もありません。企業が運転手を業務委託するメリットには以下のようなものが挙げられます。

・契約のもと残業や休日出勤を依頼できる

・煩雑な労務管理や費用計算、支払いなどは委託会社に任せられる

 

4.業務委託契約書とは?

業務委託契約を結んだ際、業務委託契約書を作成することは法律では義務付けられていません。口頭による確認でも問題はないものの、行き違いやトラブルを防ぐために、契約内容が証明できる書面を作成することが望ましいです。決まった書式はないため、特にトラブルになりがちな項目に関して明確に取り決め、双方が署名捺印すると良いでしょう。記載すべき項目としては、委託する業務の内容、委託期間、委託料や支払い方法、契約を解除する事由などが挙げられます。秘密保持契約についても必要です。

 

労働条件通知書は必須です!

役員運転手を雇う際、雇用契約書の作成は必須ではなく、労働通知書を発行することが必要です。ただし、雇用契約書がなければのちのち「契約内容と違う」などのトラブルになりかねません。そこで、労働通知書に項目を付け加え、雇用契約書も兼ねた書面を作成すると良いでしょう。双方が署名・捺印することで、契約内容に合意したことや労働条件を通知したことの証明が可能です。なお、役員運転手は業務委託する方法もあります。

 

 

 

 

 

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2020-11-15 00:00:00

TBSラジオ「テンカイズ」のラジオ放送の中だけでは紹介しきれない、それぞれの企業や業界で活躍する人をテンカイするYouTube限定動画「テンカイズα」に株式会社トランスアクト代表の橘が出演しました。

 

 

テンカイズ橘秀樹1.jpg テンカイズ橘秀樹2.jpg

 

 

まだまだ世の中での認知度は小さいものの、近い将来大きな注目を集めるであろう幅広い分野で活躍する「企業」や「人」を徹底分析。

彼らの展開図を描き、これまで見たこともないような新しい世界を組み立てる番組です。

 

 

MC 宇賀なつみ(フリーアナウンサー)

1986年東京都出身。

大学卒業後の2009年4月1日に、アナウンサーとしてテレビ朝日に入社。

『報道ステーション』『グッド!モーニング』『ここがポイント!!池上彰解説塾』『羽鳥慎一モーニングショー』など幅広く活躍。

2019年3月末で入社10年の節目をもってテレビ朝日を退社。個人事務所を設立して現在フリーとして活動中。


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