最新情報

2020-03-10 00:00:00
■役員運転手の年収はいくらなの?収入・仕事内容はタクシー運転手と違う?

タクシー運転手も役員運転手も、「人を車に乗せて目的地まで運ぶ」という仕事そのものに関しては同じです。しかし、実際には給料や働き方などに関して異なるところがあります。ただ、タクシー運転手と役員運転手の違いついて、正確に理解している人はあまり多くないのではないでしょうか。そこで、この記事では、役員運転手の給料やタクシー運転手との仕事の違いついて詳しく紹介します。

 

1.役員運転手の平均給料

役員運転手の給料は、企業に直接雇われている正社員や契約社員、派遣会社のスタッフなどの契約形態によってかなり違いがあることが特徴です。ただし、一般的には役員運転手の月給は平均すると約40万円といわれ、年収では500万円前後になります。この月給や年収の金額は、平均的なタクシー運転手と比べると高い傾向です。

 

2.なぜ給料が良いの?

タクシー運転手も役員運転手も車に人を乗せて運転する業務であることに違いはないため、一般のドライバーより高い運転スキルを求められることは共通しています。しかし、通常のタクシー運転手とは違い、役員運転手は文字通り車に乗せる対象となる人が社長や役員など企業の要人です。もちろん、乗せるお客様に対する気遣いが必要なことはタクシー運転手でも同じでしょう。しかし、役員運転手の場合は社長や役員に不快な思いをさせたり、ストレスになるようなことを与えたりしないように、より細やかな気配りができるスキルを求められます。また、雑談程度の会話をスムーズにできる社交性は必要です。ただ、求められる以上には会話をせず、社長や役員が落ち着ける空間を提供することも大切になります。さらに、役員運転手には車内で見聞きしたことを絶対に口外しない口の堅さも備えていることが求められます。このように、役員運転手は運転技術だけではなく、さまざまなスキルが必要とされるため、誰でもなれる職種ではありません。ほかにも、役員運転手は社長や役員の動きによって、勤務時間外に急な呼び出しがかかったり、休日出勤しなければならなくなったりすることもある仕事です。「タクシー運転手の業務とは異なるスキルや適性が必要」「勤務体系に違いがある」といったことから、一般的に役員運転手のほうが給料は高くなっています。

 

3.役員運転手とタクシー運転手の違い

役員運転手とタクシー運転手で最も異なるのは、勤務形態です。タクシー運転手は、一般のお客様を相手にしていることもあり、勤務はシフト制で早朝や深夜、土日や祝日も出勤することがあります。一方で、役員運転手は企業の社長や役員を乗せるのが仕事です。そのため、休日にゴルフの接待などに出かける際に運転しなければならない可能性があります。しかし、基本的には企業が稼働していない土日や祝日などは休みになることが多い仕事です。また、普段の仕事ぶりにも違いがあります。タクシー運転手は、お客様を多く乗せればそれだけ売り上げが上がるため、勤務時間中はお客様を乗せたり街を流したりなど、ほとんど運転しています。しかし、役員運転手の場合、実際に運転するのは担当している社長や役員が移動するときだけです。日によっては、勤務時間のほとんどが待機時間になることもあります。ただ、待機時間といっても、その間好きなことができるわけではありません。特に、出先での待機時間の場合は、社員や役員の用事がいつ終わるか正確にはわからないため、いつ戻ってきてもいいように待機している必要があります。また、役員運転手は社長や役員が心地よく過ごせるように、車内をきれいに清掃しておくことも大切です。待機時間を効率よく使いながら、車両の整備や車内の清掃などをすることも役員運転手の仕事になります。

 

役員運転手とタクシー運転手は仕事内容や年収が違う!

役員運転手とタクシー運転手では、対応するクライアントが違うのはもちろん、勤務形態にも違いがあることが特徴です。そのため、仕事をするにあたって求められる適性が異なり、その分、収入にも差が出てきます。どちらの仕事を選ぶかは、自分のライフスタイルに合う勤務形態かどうかにもよって異なるでしょう。また、自分の持っているスキルや性格などが、どちらに向いているかを見極めて選ぶこともポイントです。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています

 


2020-03-05 00:00:00

毎日新聞(2020年2月21日号)「創刊148周年記念SDGs特別企画」に協賛企業として弊社が掲載されました。

 

200302182007-5e5ccfc7a598b.jpg

 

 

 

持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。

このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が掲げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。


2020-03-01 00:00:00
■【社長や経営者必見】秘書の種類について詳しく説明します!

 秘書と一口にいっても、多くの種類に分けられます。秘書の仕事はスケジュール管理や一般的な庶務だけではありません。仕事で十分なパフォーマンスを発揮するには、仕事を的確にサポートしてくれる秘書探しが重要です。ここでは、秘書の種類について説明します。秘書の役割を理解し、業界や職種にマッチした秘書を雇いましょう。

 

1.秘書の種類

秘書は業務をスムーズに遂行するうえで欠かせない存在です。どのような人の下で働くかという観点で、秘書は細分化されます。

 

1-1.役員秘書

秘書というと、まっさきにイメージされるのが役員秘書でしょう。役員秘書は、企業のトップである社長や役員をサポートします。企業ごとに詳細は変わりますが、一般的には担当役員のスケジュール管理、会議や出張の準備、業界の動向などの情報収集、社内外に向けた資料作成、電話対応など仕事内容は多岐にわたります。円滑にサポートを行うには、基本的なビジネスマナーはもちろんのことパソコン・語学スキルも必要な場合があります。役員秘書の働き方は大きく二種類に分けられます。1つは、個人秘書。秘書課や秘書室部門に配属され、経営者や役員個人を一対一で担当します。もう1つは、グループ秘書。営業部門の秘書というように、部署ごとに配属されるのが特徴です。また、雇用形態はさまざまです。正社員として働く人もいれば、派遣・業務委託といった契約を結ぶ人もいるでしょう。

 

1-2.学者秘書

学者秘書は、研究者のサポートをします。研究費を財源に雇用されることが多く、大学の教授や研究者のサポートを行います。仕事は研究に関わることも多く、ときには助手のような役割を求められることもあるでしょう。研究内容を理解したうえで、専門的なスキルがあれば重宝されやすいです。ほかにも、雇用主の事務手続きや日常生活のサポート、研究費公募などの準備も行います。

 

1-3.議員秘書

議員秘書は国会議員をサポートします。選挙を中心とした政治活動のサポートを行いますが、議員の身の回りの世話など裏方的な役割も求められるでしょう。議員秘書は、「私設秘書」「公設秘書」「政策秘書」の3つに分類されます。国会議員自身が費用を負担して雇用するのが私設秘書、公費で雇用するのが公設秘書・政策秘書です。公費を使うので、国家公務員扱いとなることに注目しましょう。なお政策秘書のみ資格取得、または選考採用審査認定が必要です。

 

1-4.医療秘書

医療秘書と医療事務は異なります。医療秘書は一般的な医療事務に加え、院長や医局などのサポートやスケジュール管理・出張や会議の手配、学会の準備なども行います。また、患者対応が主である医療事務に対し、医療秘書が向き合うのは取引先やマスコミが多いでしょう。医療秘書は、医学についての知識が問われる局面もあります。医療事務と比べると研究職よりの仕事といえます。

 

1-5.弁護士秘書

弁護士秘書は、弁護士事務所で弁護士をサポートします。勤務先によっては、法律関連の業務を行うリーガルアシスタントと兼任することも。経験が身につくため、弁護士を目指し勉強中の人が働くことも多いです。弁護士秘書の仕事は事務が多く、膨大な資料を取り扱います。資料やデータの整理能力、案件をスムーズにさばく管理能力などが求められるでしょう。

 

1-6.芸術家・建築家秘書

芸術家・建築家秘書は、秘書の中でも専門性が高い仕事です。勤務先はデザイン事務所や建築事務所が多く、主な業務は事務処理でしょう。経理や総務を全般的にできると採用されやすいです。なお、芸術家や建築家は「無形のサービス」を提供することがほとんどです。形あるものを製造する仕事、販売する仕事よりも内容をつかみにくいかもしれません。一貫性のある仕訳で帳簿をつけるなど、個々の業務を慎重かつ確実に遂行するスキルが求められます。

 

1-7.プロジェクト秘書

特定のプロジェクトをサポートするのがプロジェクト秘書です。プロジェクトリーダーの補佐や、事務局・運営の仕事に従事します。一般的な秘書に比べると業務が確立していないことが多いでしょう。したがって、プロジェクトに真剣に向き合い、試行錯誤しながら業務に取り組まねばなりません。また、プロジェクトメンバーのモチベーション維持のため、適切なサポートも必要となります。

 

1-8.秘書官

議員秘書の中でも、内閣総理大臣や国務大臣をサポートするのが秘書官です。とりわけ、内閣総理大臣の秘書は「内閣総理大臣秘書」と呼ばれ、国家公務員のなかでも特別職として扱われます。総理大臣の腹心の部下として業務を遂行するため、的確な理解能力や機密情報を取り扱う管理能力などが求められるでしょう。

 

秘書について理解を深めよう!

業界や企業・職種により、求められる秘書の種類やスキルは大きく異なります。サポートされる側は、秘書を雇うか否かだけではなく、どのような秘書を雇うかも考えましょう。秘書のレベルにより、仕事の進捗や質が変わる可能性が高いです。それぞれの秘書の違いや特徴を把握したうえで、より自分にマッチする秘書を選んでみてください。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています

 


2020-02-20 00:00:00
■役員運転手はストレスがたまる?ストレスが溜まった時の対処方法を紹介!

会社の重役を運転技術でサポートする役員運転手は、とてもやりがいのある仕事です。一方で、一流のクライアントの人たちは求めるサービスの質も非常に高く、普通の運転手と比べてストレスを感じることもあるでしょう。この記事では、役員運転手がどのような時にストレスを感じ、それをどう対処するのかといった方法を、具体的な例を挙げながらご紹介していきます。

 

1.どのような時にストレスを感じるの?

ストレスを感じるきっかけは、人それぞれです。役員運転手が天職でまったく不満なく働ける人もいるかもしれませんが、ここではストレスを感じやすい原因として「長時間労働」「相性」「緊張感」の3つ紹介していきます。

 

1-1.長時間運転

普段は、運転が好きな人でも、趣味と仕事では大きな差が生まれます。例えば、ある会社の場合、役員運転手の労働時間は週5日、9時30分~18時30分です。また、会社の重役ともなると、会食の予定もたくさんあるため、長時間拘束されることもあるでしょう。長い時間運転席に座っていると、自分で思っている以上に、目や腰には大きな負担がかかっているのです。また、長時間同じ姿勢でいることが原因で、頭痛に悩まされる場合もあります。空調も役員の要望に合わせる必要があり、人によっては寒すぎたり熱すぎたり感じることもあるでしょう。役員運転手として働くということは、自分よりクライアントを優先させる必要があるため、長時間運転がストレスになるケースが多いのです。

 

1-2.役員との相性が悪い

役員も運転手も共に人間のため、相性の良し悪しもストレスに影響を及ぼします。どれだけ運転技術に自信があっても、振る舞いや会話内容が役員の好みに合わないと、何となくやりづらさを感じてしまう可能性もあるのです。例えば、運転以外に専門スキルがあったり英語の能力が高かったりすると、役員運転手としても重宝されるため、相性が悪くても採用される可能性があります。つまり、採用されたものの、双方にとってストレスがたまる悪循環に陥ることもあるわけです。それを避けるためには、信頼できる相手を探すことが重要となります。また、自分も必要以上に良く見せようとはせず、自然体で面接に臨むとよいでしょう。役員運転手として手に職をつけることも大切です。しかし、相性の良い相手を見つけることも、同じくらい欠かせないポイントといえるでしょう。

 

1-3.いつも緊張感がある

役員とは、会社の中で大きな権限を持つ、選ばれし人たちです。その人の個性にもよって異なりますが、役員までのし上がった人は一般の人にも厳しい可能性があります。それは、役員運転手も例外ではありません。また、会社の上層部で働く役員たちは重責からストレスを抱えている人も多いため、状況によってはその矛先が役員運転手に向くこともあります。急ブレーキや道の間違いなど、わずかなミスであっても必要以上に責められることがあるかもしれません。また、重要な会議、商談に遅れることは大きな損失につながりかねないため、時間管理にも細心の注意を払う必要があります。そのため、運転中に役員運転手は常に神経を張り詰める必要があり、それがストレスの大きな要因となることもあるでしょう。役員を待つ間に社用車をピカピカに磨き上げることでストレスを発散する人、他の役員付きの運転手や顔見知りの警備員、秘書と親交を深め、悩みを共有する人など、ストレスの解消法は人それぞれです。自分なりの対処法を見つけると、ストレスをためこむことなく仕事に打ち込めるようになるでしょう。

 

自分に合った方法でストレスの解消を

運転をしていない時は、体を動かすこともおすすめです。車の外に出て、大きく伸びをするだけでも、頭や体をリフレッシュすることが期待できます。もし、どうしても今の仕事環境が合わないのであれば、新しい求人情報をチェックすることも方法の一つです。トランスアクトでは、豊富な実績と従業員に寄り添った労働環境を提供しています。興味がある人は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています

 


2020-02-15 00:00:00

お客様向け・応募者様向けウェブサイトをリニューアルしました。応募者様向けサイトではLINEでのご連絡も可能ですので、皆様からのお問い合わせ、ご応募を心よりお待ちしております。

 

 

 

200321193302-5e75ed5e56d4a.png

 

お客様向け運転手派遣サイト

 

 

 

200321193304-5e75ed6068704.jpg

 

お客様向け秘書派遣サイト

 

 

 

200321193305-5e75ed61631cb_l.jpg

 

応募者様向け運転手求人サイト

 

 

 

200321193305-5e75ed611304c.jpg

 

応募者様向け秘書求人サイト


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...