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2025 / 12 / 01  00:00

■<12月コラム>秘書の仕事のリアルとは?よくある秘書の辞めたい理由3選を紹介

■秘書の仕事のリアルとは?よくある秘書の辞めたい理由3選を紹介

秘書は、企業の重役や政治家、大学教授などが業務を円滑に行えるようサポートする仕事です。知的で細やかな心遣いができる人がなるイメージがあることから人気が高く、目指している人も少なくありません。しかし、秘書になりたいと考えている人の中には、「仕事はつらいのか」が気になる人もいるのではないでしょうか。そこで、今回は秘書が仕事を辞めたいと思う主な理由を3つ紹介します。

 

 

1.秘書の仕事内容とは?

秘書が補佐するのは、企業の重役や医療機関の経営者、医師、弁護士、政治家、大学教授などです。どのような人の秘書になるかで仕事内容は異なるものの、共通して行う業務も多々あります。主な仕事内容は以下の通りです。

・上司が社内や社外の会議に出席する場合の日程調整

・来客のスケジュール調整

・出張時の交通手段や宿泊先の手配

・昼食を取るお店の予約

・接待に向けての段取りなど

また、会議に関する資料を関係部署から取り寄せて目を通して内容を理解し、事前打ち合わせを複数回にわたって行う場合があります。上司から質問されたときは迅速に答えられるよう、事前の準備を行っておくことも必要です。この他、上司が効率良く仕事ができるようスケジュール管理も行います。

 

2.よくある秘書を辞めたい理由3選

ここからは、秘書が仕事を辞めたいと思うきっかけになる主な理由を3つ紹介します。

 

2-1.残業が多い

秘書は、上司の仕事やスケジュールに合わせて仕事をすることになるため、上司が仕事をしている限りは自分も仕事をしなければなりません。会社の終業時間になったとしても、上司が仕事をしていれば、サポートをするのが仕事のため自分だけ帰ることはできず、残業が多く長時間労働になりがちです。休暇も、自分の取りたいときに取ることが難しくなるため、上司の都合に合わせて取らざるを得ません。定時後は、接待に同伴することも多く、接待のためのお店の下見なども行うため、決められた退社時間に帰宅できることは少ない傾向です。また、緊急の仕事が入った場合は、休日出勤をしなければならない場合もあります。定時後や休日にプライベートで用事を入れていても、仕事を優先せざるを得ないケースも少なくありません。

 

2-2.実力が生かせない

テレビドラマなどでは、上司を格好よくサポートする秘書像がしばしば描かれますが、現実はイメージとは少し異なります。秘書の仕事は、上司が滞りなく業務を進めていけるようにサポートすることです。そのため、実際の仕事内容はメールの仕分けやスケジュール管理など地味なものや雑務が多くなります。さっそうとかっこよく仕事をする秘書像を思い描き、憧れの気持ちを抱いて秘書になった場合は、「こんなはずではなかった」と落胆するケースも少なくありません。また、高い英語力やパソコンスキルなどを持ち合わせており、バリバリと仕事をしたい人にとって、秘書は実力を十分に発揮できる仕事だとは言い難いです。自分の持てる力を出し切れず、ぬるま湯に浸かったような状態に物足りなさを感じてしまい、それが不満やつらさにつながっていくことがあります。

 

2-3.仕事量に対して給料が少ない

秘書の仕事は、上司のスケジュール管理や来客対応、書類作成など一般的に人が思い浮かべるようなものだけではありません。直接上司の業務に関連した仕事以外に、例えば上司のプライベートな旅行やお土産の手配、執務室の掃除、衣服の修繕など、直接業務とは関係のない仕事も含めて幅広い業務を担当します。仕事量が膨大で忙しくなりがちであるにもかかわらず、支払われる給料はそれに見合った金額とはいえないため、割に合わないと不満に思う人も少なくありません。

 

 

トランスアクトなら好待遇で働ける

秘書が仕事を辞めたくなる理由を紹介しましたが、理解できたでしょうか。秘書は、上司の勤務スケジュールに仕事が左右されるため、残業が多くなりがちです。また、上司の業務に関係する仕事以外に幅広い業務を行うなど多忙な半面、給料がそれほど高くないことを不満に思う人も少なくありません。しかし、トランスアクトは給料面でしっかりしたサポートが受けられるため、好待遇で秘書として働くことが期待できるでしょう。

 

 

 

 

 

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2025 / 11 / 30  00:00
2025 / 11 / 27  00:00

■一橋大学 学園祭「一橋祭」の公式スポンサー企業として協賛しています

一橋祭(いっきょうさい)は、毎年11月に一橋大学国立キャンパスで行われる、一橋大学の全学祭です。200を超える個性豊かな企画がキャンパスを賑わせ、年に一度の非日常をお楽しみいただけます。1875(明治8)年9月24日、銀座尾張町における開業を届け出た商法講習所を起源とする一橋大学は、本年、創立150周年を迎えました。数々の困難を乗り越え、自由と個性を尊重する学風を育み、社会科学の総合大学としての地位を確立し、Captains of Industryとして内外で活躍する卒業生を送り出してきた歴史を貫いてきたのは、教職員と学生が力を合わせて個性と魅力にあふれる大学を創造してきた営みです。

株式会社トランスアクトは一橋大学一橋祭の公式スポンサーとして協賛しています。

 

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2025 / 11 / 26  00:00

■慶應義塾大学 学園祭「三田祭」の公式スポンサー企業として協賛しています

三田祭は毎年11月に慶應義塾大学三田キャンパスで開催される、来場者数・参加団体数ともに日本最大規模の学園祭です。昭和34年から三田祭の名称で続いている学園祭は、秋の風物詩として定着し、非常に多くの方々にご来場いただく一大イベントです。日々の鍛錬の成果を発表するステージ企画や、さまざまなジャンルの料理を楽しめる国際色も豊かな模擬店企画、文化系サークルの特色ある企画など、華やかで娯楽的要素のある企画に加えて、ゼミナールの研究発表や各界で活躍する方の講演など、学術的な企画も充実しています。

株式会社トランスアクトは慶應義塾大学三田祭の公式スポンサーとして協賛しています。

 

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2025 / 11 / 25  00:00

■毎日新聞「インタビュー最前線」に代表の橘が掲載されました

■毎日新聞「インタビュー最前線」に代表の橘が掲載されました

毎日新聞(2019年9月2日号)「インタビュー最前線」に株式会社トランスアクト代表橘のインタビュー記事が掲載されました。

 

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