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2020-07-10 00:00:00
■秘書になるには?秘書の仕事内容からなるための道のりなど紹介

バリバリと仕事をこなす「秘書」は、憧れを抱く人も多い仕事です。秘書の仕事に就くまでの道のりや、具体的な仕事内容を頭に入れておけば、その憧れを実現する可能性をぐんと高めることができます。そこで、この記事では秘書の仕事に憧れを持つ人に向けて、基本的な仕事内容や仕事に就くまでの道のり、おすすめの資格について紹介します。

 

1.秘書の仕事内容

基本的に、秘書は「担当する上司の業務が効率的に進むようサポートする」ことが主な仕事です。具体的には、重要度や緊急性を考慮しつつ、社内外の会議・会合などのスケジュール管理を行います。また、上司宛のメールや電話を選別し、その内容によって適切な処理を行うことも役割の一つです。それ以外にも、上司に対する訪問希望者へのアポイント受付、案内などケースバイケースで行う仕事内容は多岐にわたります。そのため、秘書の態度や気配りが訪問者の心象に影響を与えることも少なくありません。悪い印象を与えないよう、きちんとした振る舞いで応対することが求められます。また、会議や会合の資料や社内文書などの作成も仕事の一つです。場合によっては、職場環境および身の回りの整備や整理整頓、情報管理といった雑務まで担当するケースもあります。

 

2.秘書になるための道のり

秘書になるためには、特別な資格などは必要ありません。そのため、未経験者でも仕事に就ける可能性があります。ただし、秘書は「気配りができる」「一般的なビジネスマナーや常識が備わっている」というスキルが重要です。それ以外にも、職場の事情や業務内容、業界知識などが必要になるケースも少なくありません。そのため、一般的には新入社員がいきなり秘書になることは少ない傾向です秘書の仕事は、幅広い知識が必要になるため、営業職を経験したのちに秘書課に配属されるルートが一般的といえます。また、一般事務に配属されていた場合も、その経験を生かして秘書になる可能性があるでしょう。また、短大や専門学校などで秘書検定の資格を取得し、秘書として就職するルートもあります。この場合は、一般企業や外資系企業、さらに法律会計事務所などに就職するケースが多い傾向です。基本的なパソコンスキルや、ビジネスマナーなどを身につけたうえでのスタートとなるため、即戦力としての働きが期待されます。

 

3.秘書のメリット・デメリット

秘書の仕事には、さまざまなメリットがあります。例えば、秘書は要職の人と接する機会も多いため、「業界の中枢の人や仕事と関われること」は大きなメリットです。それ以外にも、高度な環境に身を置くうちに、自然と「自身のスキルが磨かれていく」というメリットもあります。自身のスキルを高めることで、キャリアアップの可能性を広げられるでしょう。また、「人脈づくりができる」ことも魅力の一つです。秘書は、仕事を通じてさまざまな人と接することができます。企業やキャリアアップなどを目指す人にとって、そこで知り合った人たちとのコネクションは大きな財産となるでしょう。反対に、デメリットは「勤務時間が不規則になりやすいこと」です。秘書は、仕事柄どうしても上司の都合に合わせて働く必要があります。そのため、決まった時間だけ働くことが難しい場合があるのです。さらに、上司のタイプによって「勤務形態が左右される」というデメリットもあります。担当する上司により、オフィス内の環境整備や報告するタイミングは大きく異なるため、上司のペースに合わせて仕事を行う必要があることを、念頭に置くことが必要です。また、秘書の仕事は秘密厳守のため、第三者に対して用心したり、仲間や同期にも愚痴や相談をしにくかったりすることがあります。このような点をストレスに感じる人にとってはデメリットになるため、注意しましょう。

 

4.秘書におすすめの資格

秘書におすすめの資格の一つは、秘書検定(秘書技能検定試験)です。秘書検定は、一般的な経済用語や秘書業務に関する知識、さらに文書作成能力やファイリングなどのスキルをチェックする試験です。さらに、スケジュール管理能力やマナー、接待の知識など、上司をサポートする能力も問われます。秘書検定は、社会人として必要な基本的なマナーや常識が集約されているため、秘書を目指す人だけではなく、社会人であれば取得しておいて損のない資格といえるでしょう。また、「国際秘書検定」もおすすめの資格の一つです。バイリンガルセクレタリーを目指す人には、欠かせない資格のため、チェックしておくと良いでしょう。また、「CBS検定」というものもあります。CBS検定は、日本語と英語の両方を使える秘書の育成を目的とした資格です。ビジネスにふさわしい日本語と英語のスキルが求められます。試験は、「プライマリー」と「ファイナル」に分かれており、プライマリーに合格すると準CBS資格、ファイナルに合格するとCBS資格を取得できます。

 

秘書というのはやりがいある仕事

秘書は、日々の仕事を通じてスキルが向上していく仕事です。仕事の反省を次に活かすことで、より高度なスキルが身につきます。秘書は、自分の人間性が問われる仕事であり、厳しさがある半面、人生経験を生かせる非常にやりがいのある仕事です。興味のある人は、人材派遣サービスの「トランスアクト」を利用して、秘書業に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2020-07-05 00:00:00
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東京都は、世界一の観光都市を目指し、国内外に向けて旅行地としての東京を強く印象づける

 

「東京ブランド」の確立に向けた取組を推進しています。

 

「& TOKYO 」の、「&」が表しているものは、東京がつくりだすたくさんの「つながり」です。東京はさまざまな価値と出会い、つながることで、新しい楽しさをつくりだす街であるという意味を込めました。このロゴは、「&」の前に「 東京の魅力を語るモノやコトの名前」を自由に置くことで1つの言葉となり、「伝統と革新が交差しながら、常に新しいスタイルを生み出すことで、多様な楽しさを約束する街」というブランドコンセプトを世界に発信する役割を果たします。東京の街のさまざまな場面で、さまざまな東京ブランド「ロゴ」が皆さんをお迎えします。


2020-07-01 00:00:00
■専属運転手を雇いたい人必見!こんな人を運転手にするといい!

多くの社員を抱え、日々忙しい社長にとっては、移動時間も無駄にしたくないのではないでしょうか。特に移動することが多い人にとっては、少しでも快適に過ごしたいものです。そのため、専属運転手を抱えている社長は多くいます。今回は専属運転手を雇いたいと考えている人に向けて、専属運転手がいるといい点や選び方のポイントについて詳しく紹介します。

 

1.専属運転手のここがいい!

業種や企業によって社長や役員のスケジュールは異なるため、あまり外出することがないこともあります。それなら出かけるときだけタクシーを呼べば用が足りるかもしれません。しかし、タクシーを使うとなると、必要とするときに毎回タクシーを呼ぶ手間がかかります。1日のうちに何度も車に乗る機会がある場合や移動が多い場合は、専属運転手をつけたほうが便利です。専属運転手を置いておけば、近くで常に車が待機している状態であるため、スケジュールを伝えるだけで、わざわざタクシーを呼ぶ手間がかかりません。自分専用の車両として使えることもあり、移動時間を利用して車内で仕事ができるメリットもあります。

 

2.専属運転手の選び方

移動が多い人にとってなにかと便利な専属運転手ですが、担当する運転手次第で本来の便利さを生かせないこともあります。そこで、このような人が専属運転手としておすすめというポイントを紹介します。

 

2-1.道に詳しい運転手

運転手という仕事柄、まずは道に詳しい運転手かどうかという点が大事なポイントです。道に詳しければ、それだけ目的の場所まで迷わずに到着できる可能性が高くなります。渋滞の発生など交通事情に詳しい運転手なら、さらに効率よく目的地にたどり着けるルートを選択できる可能性もあります。また、企業の専属運転手の場合、目的地があらかじめ決まっていることも多いでしょう。事前に場所を伝えておけばルートを下調べしておくこともできるため、無駄な動きを避けて到着時間を短縮することもできます。タクシーなどを利用する場合よりも時間に融通が利き、スケジュールに合わせて柔軟な移動ができるのも専属運転手を使うメリットです。

 

2-2.料金が抑えられる運転手

タクシーを利用するときのように、通常は車が待機している間も料金が加算されていく契約が少なくありません。一方、専属運転手を利用する際は、1カ月などの定期契約や1日6時間、8時間など決まった時間のスポット契約で結ばれることがほとんどです。定期契約や時間での契約をしていれば、超過しない限り料金についての心配をする必要がありません。1カ月のなかで出かける回数が多い仕事ならば、毎回タクシーを利用する合計金額よりも1カ月の定額料金のほうが安くなるケースがあります。また、1日の移動が多くなる日に時間契約で専属運転手を利用した場合も、タクシーを使うよりもお得になることがあり、利用頻度を考慮して料金が抑えられる運転手を選ぶことが大切です。

 

3.費用の相場

専属運転手を契約する際の費用は、走行距離や利用(走行)時間、車両の種類などのほか、サービスを提供する会社が設定している金額によって違いがあります。普通車の場合、利用時間でみた費用の目安は2時間で約1万円、4時間で約2万円、8時間で約3万3000円、12時間で約4万3000円、24時間ならば約5万7000円です。大型車になると少し相場は上がり、2時間で約1万4000円、4時間で約2万3000円、8時間で3万7000円、12時間で約4万7000円、24時間なら約6万6000円になります。基本料金やキャンセルする場合のキャンセル料のほか、買い物や荷物の運搬、クリーニングなど運転以外の業務に対応してくれる場合はオプション料が発生することもあります。利用者のニーズや希望する走行スタイルに合ったサービスを行っている会社に依頼することが大切です。

 

運転手の派遣ならトランスアクト!

専属運転手は企業のスタッフとして雇う場合もあれば、派遣として任せるケースもあります。トランスアクトでは人材派遣や人材紹介から、紹介予定派遣、業務請負まで、要望に合う最適な人材を配置できるよう提案しています。人材教育にも力を入れ、資質の高い優れた人材を紹介できる環境を整えているため、専属運転手を希望しているのなら利用を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2020-06-20 00:00:00
■役員運転手って楽なの?その仕事内容からメリットデメリットまで徹底解説

役員運転手とは、会社などで重要な職に就く役員などが移動に使用する車を専属で運転するプライベートドライバーのことです。車の運転が主な仕事ですが、求められることはドライバースキルだけではありません。実際は、コミュニケーション能力や各種知識も求められることなど、その実態を知らない人も多いのではないでしょうか。そこで、今回は役員運転手の仕事内容や給与、業務は楽なのか大変なのかなどについて解説します。

 

1.役員運転手の仕事内容

役員運転手の仕事は、会社の重役などが乗る車の運転をすることで、雇用契約の手段は大きく2つあります。1つは、役員が勤める会社と直接雇用契約を結ぶ方法、もう1つはドライバーを派遣する専門会社と雇用契約書を交わす方法です。一般的には、ドライバーを派遣する専門会社と契約を結ぶケースが多く、契約後に担当を割り当てられます。具体的な仕事は、担当する役員の送迎です。車で役員を迎えに行き、目的地まで送り届けます。ただし、目的地へ送り届け終えたところで仕事が終了するわけではありません。次の目的地がある場合には、役員の仕事が終わるまで待機することも業務内容の一つです。また、接待などのための飲み会へ役員が参加する際には、飲み会の終了時間まで待機し、場合によってはその後の同行も求められます。さらに、運転する車の管理も役員運転手の仕事です。運転することが主な業務ですが、それに伴うメンテナンスや洗車もきちんとこなさなければなりません。このように、役員運転手といっても運転しているよりも待機時間や車の管理などを行う時間のほうが多いのが、仕事の特徴です。

 

2.役員運転手の平均給与・勤務体系

役員運転手の給与は、月収約40万円といわれています。賞与が支給された場合は、年収500万円前後となり、高収入を目指せる仕事です。役員運転手が一般的なタクシー運転手に比べて高給になりやすい理由は、高いスキルが求められる点にあります。運転免許は、必要最低限の資格であり、それ以外にも高いコミュニケーション能力や気配りが必要です。さらに、役員のお客様や役員自身が外国人の場合でも対応できるような英語の会話力も必要になる場合もあります。一方、勤務時間は、担当する役員に合わせて組まれ、役員のスケジュールによっては残業が多いケースもあるでしょう。

 

3.役員運転手の向き・不向き

担当する役員がスムーズに気持ちよく業務に取り組めるようにすることが役員運転手の務めです。安全運転を心がけるとともに、役員とのコミュニケーションにも常に気を配る必要があります。特に、高い役職に就いている人は自分にも周囲にも厳しい人が多く、自分の専属として働くドライバーに対しても高いスキルを求める傾向です。そのため、その時々の空気を読んだ役員への気遣いや高いコミュニケーションを持続的に行える人は、役員運転手に向いているでしょう。反対に、安全でスムーズな運転ができる人でも、気配りやコミュニケーションを上手に取れない人は役員運転手には不向きです。さらに、守秘義務に対して高い意識を持って従事できることも重要なポイントとなります。個室となる車内では役員が企業の機密事項を話す機会も少なくありません。業務中に知り得た情報は、決して他言しない口の堅さも必須です。

 

4.役員運転手のメリット・デメリット

給与の話でも紹介した通り、高水準のスキルや能力が求められる役員運転手は一般的なタクシーやバスのドライバー職と比べて高給です。さらに、担当する役員とコミュニケーションを取るなかで、スキルや気配りに対して高い評価を得られれば、通常の給与とは別にチップなどの臨時ボーナスをもらえることもあります。また、業務中には待機も多く実際に運転する時間は少ないため、体力的に楽な点もメリットです。待機時間は、特に指示された業務がなければ、読書などをして自由に時間を過ごすこともできます。一方、デメリットは誰でも簡単に就ける職業ではないことです。運転スキルのみならず、さまざまな能力やスキルを求められる仕事であるため、運転免許さえあればできるわけではありません。また、役員のスケジュールに応じて自分の業務スケジュールも決まるので、接待などがあると残業が必要となりライフワークバランスは取りにくくなる点もデメリットの一つです。

 

トランスアクトで役員運転手になろう

役員運転手の仕事の実態について給料からメリットやデメリットまで具体的に紹介してきましたが、理解できたでしょうか。役員運転手の仕事は、必ずしも楽な仕事とはいえませんが、誰にでもできる仕事ではないため、やりがいがある仕事です。トランスアクトには、やりがいを持ちながら役員運転手として働ける環境や時間外などの各種手当も用意されています。魅力的なメリットも多い役員運転手の道を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2020-06-15 00:00:00

合同会社トランスアクトのオリジナルグッズを多数取り扱っています。ここでしか購入できない希少なコラボグッズもありますので、是非ご覧ください。

 

 

 

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